子をもつ女性にとって、いわゆる託児所のような企業内保育施設の存在は職場復帰をするときの大きな決め手です。実家の親と離れて暮らす夫婦が増えているなか、子どもを預けられるところがあるかどうかは大問題。保育園が見つからなかったときには自分で世話をしなければいけないという心配があります。企業内保育施設は、必ず職場復帰をできるという安心と信頼の拠りどころです。
どれくらい費用がかかるのか?大きな事業所じゃなくても設置できるのか?まずは気軽になんでもご相談ください。
エンパワー・サポートでは実施の可否のアドバイスから施工、運営まで行っています。
企業内保育施設は、単に女性の職場復帰を支えるためだけのものではありません。
企業イメージの向上、職場環境の改善、仕事効率のアップ…etc.じつにさまざまなメリットがあります。
子どもを確実に預けられる場所の存在が、必ず職場に復帰できるという安心に。出産を機に退職する女性社員が少なくなります。
保育施設は子育てを支援する企業姿勢の象徴。女性はもちろん、すべての入社希望者に企業精神をアピールできます。
子どもを預けられる場所が確保できれば、早期に職場復帰ができます。保育園に入園するまで待つ恐れがありません。
仕事が終わるまで子どもを安心して預けられるので、女性社員は仕事に集中できます。仕事効率が違います。
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白山市の中小企業で初めて工場内に保育施設を導入した、日光リネンサプライ株式会社さま。自社工場内の社員休憩室を一部改築して子育て世代の従業員が利用できる保育室を設置されました。社員やパートさんの約80%が女性という同社。松本社長は「子育てしながらでも仕事ができる職場作り」を目指し以前から持っていた構想を今回具体的な形として実現されました。導入後の声を聞いてみました。





日光リネンサプライ
代表取締役 松本仁様
念願の保育ルーム設置後は、就職希望者数が募集枠の4倍になるという嬉しい結果に
保育ルームの設置後は、就職希望者からの問い合わせが募集枠の4倍近くになるなど、その反響には驚いています。利用者のみなさんからは感謝されると同時に真面目に勤務いただけています。他の従業員も小さい子供たちに触れる機会ができて職場の雰囲気が和やかになった気がしています。

白山工場
パート勤務
少しずつ成長していく子供に寄り添っていられることの幸せ。
子どもがいるという理由で社会復帰のタイミングがつかめなかった私。ある時、保育ルーム完備の求人を見つけ、迷わず応募しました。子どもを長時間預けた経験がなかったので心配でしたが、すこしずつ慣れて楽しんでいる様子を見ると安心しました。保育士さんにはとても良くしてもらっていて、満足しています。

白山工場
パート勤務
子供がいることがマイナスに働かないこの職場に感謝です。
面接を受けるときって子どもをどうしようか悩んじゃいますよね。日光リネンでは、子どもと一緒に面接を受けさせてもらえたので、とても助かりました。子どもと職場へ一緒に通い、同じ会社内にいられる安心感は大きいですね。子どももお友だちとお散歩したり、お歌を歌ったりして、良い刺激を受けているようです。

白山工場
パート勤務
一人ひとりの子どもに目が行き届いている安心感があります。
保育士さんたちが一生懸命でとても優しいので、安心して預けることができています。少人数制もお気に入りポイントですね。なにより嬉しいのは、仕事が終わればすぐに子どもと会えること。子どもの笑顔を見ると仕事の疲れも吹っ飛んでしまいます。お昼休みに保育ルームの小窓から様子をのぞけるのもいいですね。
保育施設で元気にすごす子どもたちの様子です。
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